結論|冷凍弁当が体に悪いとは感じなかった
先に結論を書くと、私は冷凍弁当を利用していて「体に悪い」と感じたことはありません。
むしろ仕事で疲れて自炊する気力がない日が続くと、こんな食生活になりがちでした。
おむすび丸疲れてぐったり…
- コンビニ弁当🍱(手軽で良いよね!)
- カップ麺🍜(美味しいけど、栄養偏りがち…)
- お菓子🍪(不健康まっしぐら?!)
その頃と比べると、冷凍弁当を取り入れてからの方が野菜🥬や魚🐡を食べる機会が増えたくらいです。
もちろん商品によって違いはありますし、毎食冷凍弁当だけにするのが正解というわけでもありません。
ただ少なくとも、「冷凍弁当=体に悪い」というイメージは少し古いかもしれません。
実際に宅食生活を続けて感じたことも含めて紹介していきます。
冷凍弁当が体に悪いと言われる理由
ネットを見ると、「冷凍弁当は不健康」「毎日食べるのは危険」という意見を見かけることがあります。
なぜそう言われるのでしょうか。



本当かなぁ?!
添加物が多そうなイメージがある
冷凍食品と聞くと、「保存料だらけでは?」と思う人もいるでしょう。最初はそんなイメージを持っていました。
ただ実際に原材料表示を見ると、想像していた程ではありませんでした。
また、冷凍保存そのものが品質維持の役割を果たしているため、必ずしも保存料を大量に使う必要があるわけではないようです。
栄養が少なそうに見える
冷凍弁当は小さく見える商品もあります。そのため、「栄養足りるの?」と不安になることもあります。
しかし最近の宅食サービスは、栄養素を考えて作られている商品が多くあります。
- たんぱく質
- 野菜
- カロリー
- 塩分
むしろ私の場合、自炊をサボった日の方が栄養バランスはひどかったです。



むむむ…
塩分が高そう
これもよくあるイメージです。実際、濃い味の商品もあります。
ただ宅食サービスによっては塩分量が表示されており、健康志向の商品も増えています。
外食やコンビニ飯ばかりの生活と比べると、一概に冷凍弁当の方が悪いとは言えません。
実際に宅食生活を続けて感じたメリット
ここからは私が実際に感じたことです。
とにかく食事のハードルが下がる
仕事で疲れて帰宅した日。料理どころかスーパーへ寄る気力もない。そんな日は意外と多いものです。
冷凍弁当ならレンジで数分。それだけで食事が完成します。この気軽さは想像以上でした。
食事を抜かなくなった
疲れていると、「今日はお菓子でいいや」となることがあります。



結構やばい食生活…
しかし冷凍弁当が冷凍庫にあると、「とりあえず温めよう」となります。結果的に食事を抜く回数が減りました。
野菜を食べる機会が増えた



キャベツ1玉なんて買わないよね~
一人暮らしだと意外と野菜を買いません。買っても余らせてしまいます。
宅食は副菜に野菜が入っていることが多いため、自然と摂取量が増えました。
実際に感じたデメリット
もちろん良いことばかりではありません。
自炊よりは高くなる
やはりコスト面は気になります。毎日利用すると食費は上がります。ただ自炊が減るため、思ったほど差が出ないこともあります。
- 外食
- コンビニ
- お菓子などの無駄な買い物
好みは分かれる
サービスによって味の傾向が違います。
口コミだけでは分からない部分もあるため、まずはお試しセットから始めるのがおすすめです。
\毎日のいただきますを楽しく/
冷凍弁当を選ぶときに重視したいポイント
私が選ぶ際に見ているのは次の3つです。
栄養バランス
まずは野菜やたんぱく質がしっかり入っているか。
続けやすい価格
高すぎると続きません。無理なく続けられる価格帯が大切です。
味の好み
結局ここが一番重要です。いくら健康的でも、美味しくなければ続きません。
迷ったら実際に試してみるのがおすすめ
冷凍弁当が体に悪いかどうかを気にするより、まずは自分に合うか試してみる方が早いと感じています。
私自身も最初は半信半疑でしたが、今では忙しい日の選択肢としてかなり助けられています。
宅食サービスによって特徴が違うため、どれを選べばいいか迷う人は以下の記事も参考にしてみてください。
まとめ|冷凍弁当が体に悪いかより「何と比べるか」が大切
冷凍弁当は体に悪いと言われることがあります。しかし実際には、選択によって大きく変わります。
- 商品選び
- 食べ方
- 普段の食生活
少なくとも私の場合は「コンビニ飯やお菓子で済ませる生活」よりも「冷凍弁当を常備している生活」の方が食事のバランスは整いました。
冷凍弁当が体に悪いかどうかではなく、自分の生活に合った食事方法を見つけることが大切だと思います。








